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空手道全国大会で健闘誓う ジュニア3選手、鈴鹿市長訪問 三重

7/14(土) 11:00配信

伊勢新聞

 【鈴鹿】8月4―5日に東京都の東京武道館で開催する「第18回全日本少年少女空手道選手権大会」に県代表で出場する三重県鈴鹿市の小学生のジュニア空手道選手3人が13日、同市役所を訪問し、末松則子市長に健闘を誓った。

 3人は市立栄小5年の河内心愛さん(11)、市立白子小2年の有松盟さん(7つ)、市立鼓ケ浦小1年の長谷部雄大君(6つ)。それぞれ、全日本空手道連盟和道会鈴鹿支部に所属する。

 5月13日に亀山市で開催した県大会で、3人は学年と性別の形種目に出場。河内さんと有松さんは優勝、長谷部君は準優勝し、県代表計24人のうちの3人に選ばれた。

 河内さんと長谷部君は全国大会初出場、有松さんは2年連続出場で昨年はベスト16の成績を収めたという。

 来庁した河内さんは「優勝できるよう頑張る」、有松さんは「1回戦でも勝ちたい」、長谷部君は「1回でもいいので勝ちたい」そそれぞれ抱負を述べ、1人ずつ順番に形を披露した。

 末松市長は「本番の大会では今日以上の緊張感を持ち、練習の成果を思う存分発揮して」と激励した。

伊勢新聞

最終更新:7/14(土) 11:00
伊勢新聞