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「ムシムシランド」今夏営業開始 園児らカブトムシ放虫

7/14(土) 11:42配信

福島民報

 福島県田村市常葉町の観光施設「ムシムシランド」の放虫式は十三日、同施設で行われた。十四日から今夏の営業を開始する。 
 放虫式には市内の幼稚園や保育所などから百人を超える年長児が招かれた。本田仁一市長らがテープカットした後、「虫」にちなんでカブトムシの成虫六百四十匹を自然観察園に放した。園児は黒く光る“夏の王様”と触れ合い、歓声を上げていた。約八百平方メートルの園内では、常時千匹以上のカブトムシが観察できる。今年はクワガタムシと触れ合えるコーナーを新たに設けた。隣接するカブト屋敷では、開園三十周年の特別企画「世界三大奇蟲(きちゅう)展」を開催し、ヒヨケムシやサソリモドキ、ウデムシをはじめ珍しい昆虫を公開する。 
 営業期間は八月二十六日まで。時間は午前九時半から午後四時半まで。七月十八、二十五、八月二十二の各日は休み。入場料は大人四百円、子ども三百円。問い合わせはムシムシランド 電話0247(77)4097へ。 

福島民報社

最終更新:7/14(土) 12:09
福島民報