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組み合わせ決まる 9月8日開幕 市町村対抗県軟式野球大会

7/14(土) 11:43配信

福島民報

 第12回市町村対抗県軟式野球大会の組み合わせ抽選会と代表者会議は13日、福島県郡山市の清稜山倶楽部で開かれ、対戦相手が決まった。全59市町村が出場し、9月8日に開幕する。 
 県野球連盟、福島民報社、実行委員会の主催。抽選会には市町村の代表者ら約100人が出席した。橋本隆一実行委員長(県野球連盟理事長)、荒木英幸福島民報社事業局長があいさつした。シードされた昨年優勝のいわき市、準優勝の矢吹町、3位の白河市、只見町の4チームを除く各市町村の代表者が抽選に臨んだ。選手宣誓は希望したチームによる抽選で玉川村に決まった。 
 9月8日は福島市のあづま球場で開会式を行い、市内のウェディングエルティで交流会を開く。 
 9日に試合を開始し、10月6日までの計9日間、福島市のあづま球場、信夫ケ丘球場、本宮市のしらさわグリーンパーク野球場、須賀川市の牡丹台野球場の4球場で熱戦を繰り広げる。 
 優勝、準優勝、3位のチームを表彰する。優勝、準優勝チームの監督に創世グループ賞、感動を与える応援をした応援団に「応援団賞」を贈る。個人賞は最優秀選手賞、優秀選手賞、敢闘賞が各1人。フェンス越えの本塁打を放った選手に「柵越え賞」を贈呈する。 

福島民報社

最終更新:7/14(土) 12:09
福島民報