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1億円超のGT-Rを市販化へ!少量生産で限定50台以下【週間ランキングTOP5】

7/14(土) 10:34配信

オートックワン

みんなの関心が高かった自動車ニュースは!?

この1週間でよく見られていたオートックワンの記事ランキングを紹介します。

忙しくてなかなかチェックできなかったという方必見!これさえ読めば今話題のクルマ・最新情報がよくわかります!

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1位:価格は1億超え! 日産GT-R 50周年記念のカスタムカーを台数限定で市販化へ

2018年6月、突如として公開され話題を呼んだ日産 GT-Rのプロトタイプカー「Nissan GT-R50 by Italdesign」。GT-Rとイタルデザイン社の50周年を記念して、GT-R NISMO 2018年モデルをベースに開発された同モデルは、開発、設計、製造をイタルデザインが手がけ、内装・外装デザインは、ロンドンの日産デザインヨーロッパと日産デザインアメリカが担当しています。

単なるプロトタイプにしては異様なくらいの完成度に注目が集まっていましたが、日産は2018年7月9日、Nissan GT-R50 by Italdesignを将来的に台数限定で発売する可能性があると発表しました。

価格は約90万ユーロ(約1億1700万円)から。50台以下がイタルデザイン社で少量生産される見込み。内外装の仕立てなどはユーザーの好みに合わせ個別にオーダーすることも出来るようです。

2位:ホンダ 新型N-VANを好みにカスタム!車中泊も趣味も仕事もOKな純正アクセサリー発売

ホンダアクセスは、ホンダ 新型N-VAN(エヌバン)の発売に伴い、「楔“Kusabi”」をコンセプトとした純正アクセサリーを2018年7月13日より発売しました。

新型N-VANの特徴である広大な荷室空間をさらに便利に使える純正アクセサリーとして、大型で長尺物の積載を便利にする「ラゲッジアシストポール」や、ラゲッジスペースを2段に分けて使用でき、ラゲッジ用とリア用を組み合わせることで車中泊も可能にする「マルチボード(ラゲッジ用/リア用)」、車両のバッテリーを使用せずに家電を車内で使用できる「外部電源入力キット」など、使い勝手の良い純正アイテムを取り揃えています。

3位:冠水した道路を走り抜けることはできる!?JAFがテスト動画を公開

西日本の大雨の影響受け、現地では依然として道路冠水や土砂災害、集落の孤立が続いています。そんな中、JAFが大雨による冠水の被害を防ぐ方法を公開。

注意するポイントは3つ

●大雨・集中豪雨の際はなるべく運転を控えて!

●周囲より低い位置にある道路は避けて!

●水深の浅い冠水路(5cm~10cm)でも慎重に!

またJAFでは、冠水した道路を無理に渡ろうとするとどうなるかのテスト動画を公開して。使用されているのは一般的なセダン車(トヨタ マークII)で、深さ60cm、長さ30mの冠水道路に10km/hで侵入しています。

結論からいうと、冠水域を渡りきれずに車両は停止。ドアはなんとかこじ開けることができていますが、これより水深が深い場合は、ドアの開閉が難しくなる可能性も十分にあり得ます。

特に大雨の際は、車両が動かないことにより、土石流に飲まれたり安全な場所まで避難できなかったりといったさらなる被害にあう可能性もあるので、冠水した道路にはうかつに近づかないようにしましょう。

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最終更新:7/14(土) 10:34
オートックワン

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