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ビル・ゲイツ氏が薦める、夏の読書にぴったりな20冊

7/14(土) 8:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

ビル・ゲイツ氏は読者が大好きだ。

マイクロソフトの共同創業者で、ビル&メリンダ・ゲイツ財団の会長を務めるビリオネアのゲイツ氏は、年に50冊前後を読むと言われていて、自身のブログ「Gates Notes」にその冒険を記録している。

【表紙写真】ビル・ゲイツ氏が薦める、夏の読書にぴったりな20冊

ゲイツ氏が薦める本は、ウォルター・アイザックソンが書いたレオナルド・ダ・ヴィンチの伝記といった歴史物から、メイリス・ド・ケランガル著『The Heart』のような詩的なフィクション、グレッチャン・ベイクク著『The Grid』のような複雑ながらも興味をそそられるノンフィクションまで、多岐に渡る。

ゲイツ氏が選んだ本を読めば、わたしたちも少し賢くなれるはずだ。

Business Insiderでは、ゲイツ氏が夏の読書にお薦めとして過去4年にわたって紹介してきた本をリストにまとめた。紹介の順序に特に意味はない。

この夏、自分自身を成長させてくれる何かを探しているなら、ゲイツ氏お薦めの20冊をチェックしてみよう。

(※本の写真は記事上部のリンクから)

1. 『Everything Happens for a Reason』

ケイト・ボウラー(Kate Bowler)著

2. 『Leonardo Da Vinci』

ウォルター・アイザックソン( Walter Isaacson)著

3. 『Origin Story: A Big History of Everything』

デヴィッド・クリスチャン(David Christian)著

4. 『Lincoln in the Bardo』

ジョージ・サンダース(George Saunders)著

5. 『Factfulness』

ハンス・ロスリング(Hans Rosling)著

6. J.D. ヴァンス(J.D. Vance)著『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち(原題:Hillbilly Elegy』

7. ジミー・カーター(Jimmy Carter)著『A Full Life』

8. トレバー・ノア(Trevor Noah)著『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?(原題:Born a Crime)』

9. メイリス・ド・ケランガル(Maylis De Kerangal)著『The Heart』

10. デヴィッド・フォスター・ウォレス(David Foster Wallace)著『String Theory』

11. フィル・ナイト(Phil Knight)著『SHOE DOG(シュードッグ)(原題:Shoe Dog)』

12. シッダールタ・ムカジー(Siddhartha Mukherjee)著『遺伝子 -- 親密なる人類史(原題:The Gene)』

13. アーチー・ブラウン(Archie Brown)著『The Myth of the Strong Leader』

14. グレッチャン・ベイクク(Gretchen Bakke)著『The Grid』

15. ユヴァル・ノア・ハラリ(Yuval Noah Harari)著『Homo Deus』

16. ニール・スティーヴンスン(Neal Stephenson)著『Seveneves』

17. ジョーダン・エレンバーグ(Jordan Ellenberg)著『データを正しく見るための数学的思考(原題:How Not to Be Wrong)』

18. ニック・レーン(Nick Lane)著『生命、エネルギー、進化(原題:The Vital Question)』

19. 三木谷浩史、三木谷良一著『競争力』

20. スティーブン・ピンカー(Stephen Pinker)著『Enlightenment Now』


[原文:20 books Bill Gates says you should read this summer]

(翻訳、編集:山口佳美)

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