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MacBook Pro 2018年モデル、どこが新しくなったの? 進化した6つのポイント

7/14(土) 7:17配信

ギズモード・ジャパン

クリエイターホイホイなアプデや…。

7月12日の夜、突如としてMacBook Pro 2018年モデルが発表されました。ここ最近のMacは、WWDCやApple Special Eventのキーノートにて発表されるのが通例だったので、意外なタイミングでしたね。

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今回のアップデートは、筐体のデザインが変わったわけではありません。(あまり好評ではない)Touch Barがなくなくなったわけでもありません。2018年モデルは、主に中身の仕様変更。しかも13インチのTouch Barなしモデルはアップデートされず、今回は13インチと15インチのTouch Barありモデルのみアップデートされました。

今回は、2017年モデルから新しくなった2018年モデルの特徴をご紹介します!

1.CPUが刷新:15インチモデルは「6コア」に

今回のMacBook Proでは、第7世代のIntel Core プロセッサ(Kaby Lake)が、最新の第8世代(Coffee Lake)にアップグレード。

2017年モデルの15インチモデルは、クアッドコア(4コア)のCore i7でした。2018年モデルでは、第8世代よりモバイル向けIntel CPUに投入された6コアのCore i7を標準搭載します。また、オプションでCore i9までアップデートできます。

2017年モデルの13インチモデルは、デュアルコア(2コア)のCore i5でした。2018年モデルより、クアッドコアのCore i5を標準搭載します。また、オプションでCore i7までアップデートできます。

Appleのプレスリリースによると、15インチモデルは6コアで従来よりも最大70パーセント高速で、クアッドコアを搭載した13インチモデルは最大2倍も高速な処理能力を発揮。

2.メモリが最大32GBへ(15インチモデルでは)

15インチモデルでは、これまで最大16GBだったメモリが32GBまでアップグレードできるようになりました(オプションで)。残念ながら、13インチモデルは最大16GBです。

また15インチモデルのみ、LPDDR3メモリから新世代のDDR4メモリに変更。逆にいえば、DDR4になったことで同じスペースに多くのメモリが積めるようになったと。だから、32GBに対応しました。

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