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ことでんの踏切で自転車の小学生が電車にはねられ重体 高松市

7/14(土) 10:18配信

KSB瀬戸内海放送

 13日夜、高松市で小学生の男の子が電車にはねられ、意識不明の重体になっています。

(記者リポート)
「こちらが事故があった踏切です。ごらんの様に遮断機は短く、その横を人や自転車が通れるようになっています」

 13日午後6時15分ごろ、高松市多肥上町のことでん琴平線の踏切で、自転車に乗っていた小学4年の男子児童(9)が電車にはねられました。
 この事故で男子児童は頭などを強く打ち、病院へ運ばれました。意識不明の重体です。

 電車は4両編成で乗客と乗員合わせて約110人がいましたが、けがはありませんでした。この事故の処理のため、ことでん琴平線は8本が運休し、29本に遅れが出ました。

 現場の踏切は遮断棒を手で押して渡るようになっていて、警報機は付いていないということです。警察が事故の原因を調べています。

最終更新:7/14(土) 10:39
KSB瀬戸内海放送