ここから本文です

歌舞伎町のがっつり&旨い肉!肉料理が美味しいおすすめ5店

7/14(土) 7:00配信

まとメシ

歌舞伎町は“うま肉”店へ!

欲望のエリアはこれで決まり!アジア一の歓楽街・歌舞伎町。人々の欲望を満たさんと実に様々な店がひしめいている。そんな街で食べるべきはやはり、肉しかない。がっつりと旨い肉を食べて今夜の、明日への活力を得るべきなのである。新店から老舗まで、肉料理の美味しい店を揃えつつ、肉体の癒しの場も紹介する。

ホルモン好きにおすすめ!『芝大門 夏冬 新宿店』

『芝大門 夏冬』はとにかく毎朝市場から届くそのホルモンの新鮮さには目を見張らされるお店。寿司店のネタケースに入れられ、客の目の前に陳列してあるのも、その新鮮さへの自負とプライドだろう。なにしろコブクロなんて、キラッキラッと純白に輝いて、もう真珠みたいですらある。そんなホルモンが「小盛り」といえど山盛り300グラム、なんのタレもまぶされてない、ようするになんの誤魔化しもきかない状態でテーブルへと運ばれてくる。あとは七輪で好きなように焼き、醤油味、塩味ふたつのタレやテーブルの各種調味料を駆使して、ただただ食らうべし。

ホルモンはカシラ、シロ、レバー、ハラミ、ナンコツ、タン、コブクロ、ハツ、ガツ(それぞれ486円)と各種あるが、人気は、全ての部位が盛り合わせになった皿。「小盛り」は300g、「中盛り」2376円は500g、『大盛り』3240円は、強烈にも700g!!

ホルモンマニアなら、思わずヨダレがダダ洩れの一軒なのである!

旨いジビエならここ!『炉とマタギ 新宿店』

『炉とマタギ』では日本でも定着してきたジビエを、マタギのスタイルで食べさせてくれる店。炉端でじっくりと焼かれた猪、鹿、鴨、兎たちは、噛みしめるほどにその肉の繊維の間から自然の滋養がほとばしり、食べるそばからナチュラルなパワーが体をみなぎってくるのがわかる。

厳選された生ラム肉を堪能!『羊肉の名門 せきね家』

『せきね家』は歌舞伎町にひっそりと佇む路地「思い出の抜け道」の入口で、小さな店舗(失礼!)ながらも、そのインパクトある店の佇まいと、なにより漂ってくる生ラムの香りで、道行く人を立ち止まらせるジンギスカン専門店。スリットの入ったジンギスカン鍋の上で、厳選された生ラム肉がジュウジュウ音を立て、こぼれ落ちる脂が野菜と渾然一体となった時が食べどき。

1/2ページ

最終更新:7/14(土) 7:00
まとメシ