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東北南部が梅雨明け 平年より11日早く

7/14(土) 12:14配信

仙台放送

気象台は14日、平年より11日早く「東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表した。
14日は気温も高いため、熱中症に注意が必要。

14日の宮城県内は高気圧に覆われ、朝から晴れている所が多くなっている。

向こう一週間も晴れる日が多くなる見込みで、仙台管区気象台は14日午前11時に
「宮城を含む東北南部が梅雨明けしたとみられる」と発表した。
平年より11日早い梅雨明けとなる。

予想される14日の最高気温は、仙台で34度、古川で33度、石巻で32度などで、
真夏並みの暑さとなる見込み。

気象台は、こまめに水分を補給したり、冷房を適切に使用したりして、
熱中症にならないよう注意を呼びかけている。

こうしたなか、14日は宮城県内4ヵ所の海水浴場で今シーズンの営業が始まった。

宮城県南三陸町志津川にある人工の海水浴場「サンオーレそではま」では、
午前10時のオープンとともに多くの人が海に入り、水の感触を楽しんだ。

訪れた人は
「(水が)冷たかったです」
「来たばかりなので水が冷たいけど何回か来ればよくなると思う」
と話した。

今シーズン、宮城県内では計8ヵ所の海水浴場がオープンする。

最終更新:7/14(土) 12:14
仙台放送

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