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場外クラシコ、アザールはバルサよりマドリーを選ぶ

7/14(土) 8:06配信

SPORT.es

レアル・マドリードはチェルシーのエデン・アザール獲得に1億5,000万ポンド(約222億円)を投じる構えと、英国紙『Daily Mail』が報じている。

いよいよ大詰め、ロシアW杯クラブ別得点王は...。

C.ロナウドのユヴェントス移籍が締結するや否や、マドリーの会長フロレンティーノ・ぺレスは大スターの離脱を霞ませるために大型選手の補強を進めている。

ベルギーは14日にワールドカップ3位決定戦を控えているが、終了次第アザールは移籍の有無を決定しなければならない。

現在のところアザールはマドリーへの移籍におおむね合意しているというが、チェルシーは欧州CL出場権を得ることができず、監督マウリツィオ・サッリが今後どのようにチームを再編成するかがカギとなってくる。

フロレンティーノ・ぺレスはヴィニシウス・ジュニオール(4,500万ユーロ/約59億円)、ロドリゴ(4,500万ユーロ)、オドリオソラ(3,000万ユーロ/約40億円)、アンドリー・ルニン(850万ユーロ/約11億円)といった選手たちの獲得に多額の資金を投資したが、さらなるスターの獲得を希望している。

またバルサもアザールに関心を示しているが、アザール本人は以前よりマドリーへの移籍に好意的な姿勢を見せている。先日もアザールはマドリーについて「夢を見せてくれるクラブだ」と語っている。

しかし問題はチェルシーの要求する契約解除金が2億ユーロ(約260億円)と言う莫大な額であることだ。

(文:SPORT)

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最終更新:7/14(土) 8:06
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