ここから本文です

【バドミントン・タイオープン】男子複は3ペア、女子複はタカマツら2ペアが準決勝進出<準々決勝>

7/14(土) 7:17配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

7月13日、バドミントンのワールドツアー・タイオープン(Super500/タイ・バンコク)は大会4日目。各種目準々決勝が行われ、日本勢は全種目に出場した。

男子ダブルスは、前週のインドネシアオープン準優勝の井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス・世界ランク7位)、前々週のマレーシアオープン優勝の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸・同5位)、同準優勝の遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス・同16位)が準決勝進出。ベスト4のうち3ペアを日本勢が占めた。

女子ダブルスは、マレーシアオープン優勝の高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・世界ランク3位)、米元小春/田中志穂(北都銀行・同5位)が勝利。インドネシアオープン優勝の福島由紀/廣田彩花(岐阜トリッキーパンダース・同2位)、同準優勝の松本麻佑/永原和可那(北都銀行・同12位)は準々決勝敗退となった。

男子シングルスの常山幹太(トナミ運輸・同33位)、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス・同8位)も勝ち上がってベスト4入り。日本勢は、混合ダブルスを除く4種目で準決勝進出を果たしている。

バドミントン・マガジン編集部