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西日本豪雨 死者196人 被災地は厳しい暑さに

7/14(土) 12:06配信

ホウドウキョク

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西日本を襲った豪雨による犠牲者は、14日午前7時現在で196人で、依然として46人の安否がわかっていない。

土砂災害による影響で、市内の全ての小中学校が臨時休校していた広島・呉市では、13日、28の小中学校で授業が再開し、子どもたちは1週間ぶりの再会を喜んでいた。

児童は「久しぶりにみんなと楽しく会話ができて、とてもうれしかったです」と話した。

一方、大きな被害を受けた呉市の天応地区では、山間部で土石流が発生する危険が高まったとして、一時避難指示が出された。

被災地では、自衛隊やボランティア活動による復旧に向けた動きが加速する中、災害ごみの処分が追いついていないなど、新たな課題も出ている。

広島市や岡山市では、最高気温35度前後が予想されていて、後片づけを行う被災者やボランティアの人の暑さ対策が求められる。

FNN

最終更新:7/14(土) 12:06
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