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ウィンブルドン史上2番目に長い6時間36分制したアンダーソン 初の決勝進出、97年ぶり快挙<男子テニス>

7/14(土) 5:01配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は13日、男子シングルス準決勝が行われ、第8シードのK・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのJ・イズナー(アメリカ)を7-6 (8-6), 6-7 (5-7), 6-7 (9-11), 6-4, 26-24のフルセットで破り、大会初の決勝進出を果たした。試合時間は、大会史上2番目に長い6時間36分を記録した。

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この日、両者2セットずつ奪い、ファイナルセットへ突入。その後、一歩も譲らない戦いを繰り広げる中、アンダーソンが第49ゲームでブレークに成功。続く第50ゲームをサービスキープして勝利した。

この試合でアンダーソンは49本、イズナーは53本ものサービスエースを叩き込んでいた。

アンダーソンの決勝進出は、南アフリカ人男子で1921年に準優勝を飾ったB・ノートン(南アフリカ)以来97年ぶりの快挙となった。

決勝では、第2シードのR・ナダル(スペイン)と第12シードのN・ジョコビッチ(セルビア)の勝者と対戦する。

最終更新:7/14(土) 5:24
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