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炎天下の中 ボランティアが復旧作業 岐阜・関市

7/14(土) 13:14配信

中京テレビNEWS

 先日の豪雨で大きな浸水被害を受けた岐阜県関市では14日、300人以上のボランティアが集まり復旧作業を行っています。

 被害の大きかった関市上之保地区では、炎天下の中、ボランティアががれきの撤去や家具の洗浄などを手伝っています。しかし、復旧のメドはまだ見えておらず、作業の人手が足りていないということです。

 今月8日未明に津保川が氾濫したことで、関市全体では900棟以上の住宅が浸水被害を受けました。

 ボランティアの受付は16日まで、関市内の3か所で行われています。