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3連休「猛暑警戒」 福島で35~36度、7月下旬まで高温見通し

7/14(土) 11:26配信

福島民友新聞

 気象庁は13日、記者会見を開き、14~16日の3連休中、東北南部から西日本豪雨の被災地を含む広い範囲で気温がかなり高くなる恐れがあるとして、小まめな水分補給など熱中症予防を呼び掛けた。その後も7月下旬まで厳しい暑さが見込まれる。
 3連休中に予想される福島県内の最高気温は福島市で35~36度、会津若松市で34~35度。晴れや曇りで平年より7~8度ほど高く、最高気温が35度以上の猛暑日が続く所もある見込み。
 県内各地では13日も気温が上昇。福島市で34度、新地町と広野町で33.6度を記録した。

 熱中症疑い9人搬送

 県内の5市町村で13日、熱中症の疑いで10~90代の9人が病院に運ばれた。短期の入院が必要とされる中等症が4人、軽症が5人。

最終更新:7/14(土) 11:26
福島民友新聞