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愛犬のキモチを知りたくてしょうがない人が開発! ワンちゃん用ウェアラブルデバイス「イヌパシー」を体験してきた

7/14(土) 18:01配信

bouncy

心拍数を分析することで、愛犬のキモチを5種類に分類し、LEDライトで知らせるイヌ用ウェアラブルデバイス「イヌパシー」。予約受付を開始するにあたって行われた体験発表会に行って、本当にワンちゃんのキモチがわかるのか確かめてきました。

LEDライトで愛犬の状態を表示

イヌの背中に装着するハーネス型デバイスの「イヌパシー」。心拍センサーで計測した脈拍パターンに応じて、デバイスが発光します。現段階で5種類のキモチを表示できるとのこと。

・緑色=リラックス
・赤色=ドキドキ
・虹色=ハッピー
・白色=興味津々
・紫色=ストレス

イヌの気持ちを翻訳するデバイスはいくつか存在しますが、「イヌパシー」はより正確な反応がわかる脈拍パターンに着目。イヌの行動観察と心拍分析を重ねた結果、イヌが喜んだ時やストレスを感じた時のパターンを割り出すことに成功。

バッテリーは充電式で、1時間半~2時間で満タンになり、フル充電から12時間ほど使用可能とのこと。医療用デバイスにも使われる規格のバッテリーを使用しており、安全面にも配慮。

また、従来の心拍センサーは毛を剃ったり、専用のジェルを塗ったりする必要があるそうですが、イヌパシーは装着するだけ。愛犬の負担になることもなく、安心してワンちゃんのキモチを知ることができるデバイスとなっています。

イヌパシーで変わるイヌと人間のコミュニケーション

発表会にはあかねちゃんを含む4匹のワンちゃんが集結し、イヌパシーの効果を実演して見せてくれました。

なでられると瞬時に背中のLEDが緑色(リラックス)や虹色(ハッピー)に変わり、飼い主が声を掛けると集中して白色(興味津々)へと瞬時に色が変わっていきます……!リアルタイムでキモチの変化が可視化されるため、愛犬との接し方に変化が起きるのも納得。

利用したユーザーの体験談では、「眠っている愛犬のイヌパシーが虹色(ハッピー)になった」という話もあったそうです。楽しい夢を見ていたことまでわかるなんて、すごすぎる。

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最終更新:7/14(土) 18:01
bouncy