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「マチニワ」市民に初開放、21日グランドオープン/青森・八戸

7/14(土) 10:22配信

デーリー東北新聞社

 13日開幕の「はちのへ七夕まつり」に合わせ、青森県八戸市三日町の八戸まちなか広場「マチニワ」が同日、プレオープンし、初めて市民に開放された。大勢の人々が訪れ、施設への関心の高さを伺わせた。マチニワは21日、グランドオープンする。

 13日は、午後4時の一般開放開始と同時に、多くの市民らが入館。自由に歩き回ったり、写真を撮ったりして、施設の“使い勝手”を確かめていた。

 同日は館内で、「八戸小唄流し踊り」の輪踊りも行われ、参加者が息ぴったりの美しい踊りを披露。プレオープンに花を添えた。

 来館した八戸市の会社員田村早紀さん(26)は「すごくきれいで使いやすい施設だと思う。職場が(マチニワの)近くなので、お昼休憩などに来てみたい」と笑顔。八戸学院大短期大学部1年の榎本七海さん(18)は「みんなで集まれる施設が街なかにできてうれしい」と話した。

 マチニワは14~16日の3日間も一般開放される。時間は午後5時~同9時半。館内は休憩などに使用でき、飲食も可能だ。

デーリー東北新聞社