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「体がいろいろな経験をした!」注目のデジタルアートに沢村一樹と本田翼が魅了される

7/14(土) 12:04配信

FNN PRIME

東京・豊洲にデジタルアート集団「チームラボ」が作品を手掛けた「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」がオープンした。

【画像】本田翼「すごい、すごい!」

6月21日にお台場にオープンしたデジタルアートミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソンチームラボ ボーダレス」に続き、今回は豊洲に新施設をオープン。初日には長蛇の列ができ、この夏の注目スポットとなっている。

この施設を、現在の月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)に出演中で、デジタルアートに興味があるという沢村一樹さんと本田翼さんと、チームラボの代表である猪子寿之さんと体験!

デジタルアートに触れたことがないという本田さんは「ワクワクしますね!」と笑顔を見せる。

一方の沢村さんも「携帯で見たんです、楽しそう!」と話す

なぜ?靴を脱いで裸足で進んでいく!?

新豊洲駅の目の前にあるこの施設は、約1万平方メートルの空間に、世界初公開を含む7作品が展示されている。

早速、中へ入ると猪子さんから「靴を脱いで裸足になって入ってください」との指令。

この施設は、裸足で入場しアートを楽しむというもので、2人も裸足になって中へ入った。

そして、真っ暗な通路の先を曲がると、何やら水の音が…。

目の前に現れた水が流れる坂道に、本田さんは「えーー!」と、沢村さんも「濡れてるよ!」と驚きながらも、ズボンのすそをたくし上げて坂道を進む準備。

2人は「冷たい!」とこぼしながらもどんどんと進んで行くと、登った先にあったのは小さな滝。

「これ、デジタルなんじゃない?」と沢村さん。「触ってみてください」と本田さんに言われて触れると、沢村さんは「普通の水だった…」と少し残念そうにした。

滝は、デジタルアートではなくホンモノだそうです。

“ワープ“する感覚も体験できる!?

続いての部屋は、ガラス張りの空間に天井から吊り下げられた無数のLEDライトがさまざまな色の光を放って、見ている人は宇宙にいるように感じる作品。

想像以上の光景に沢村さんも本田さんも「すごい、すごい!」と感嘆の声を上げる。

猪子さんが「これは3次元の立体に光のドットが集まって、立体の映像のようなものの中に体ごと投入していくんです」と解説すると、沢村さんは「マトリックスみたい」と表現。

さらに、専用のスマホアプリを開いて、指で操作をすると、LEDライトが変化するという仕掛けも。

砂嵐のようなアイコンを投げ込むと、あたりが暗くなり、まるでSF映画でワープをしているような演出を体感できる。

「恐竜の時代に行っちゃうやつだ!」と本田さんも大興奮。

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最終更新:7/15(日) 20:06
FNN PRIME