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ハメス・ロドリゲスがマドリーへの復帰を検討

7/14(土) 10:12配信

SPORT.es

ハメス・ロドリゲスがレアル・マドリーに舞い戻る可能性がある。コロンビア代表MFハメスは2019年6月30日までのレンタル移籍でバイエルン・ミュンヘンに所属している。

ハメス マドリーについて語る

スペインの『Marca』紙は、ハメスが既に周囲にマドリーへの復帰の希望を伝えていると報じている。会長フロレンティーノ・ぺレスはハメスの復帰を好意的に受け入れるだろう。

しかし、バイエルンがハメスの買い取りオプションの行使を検討しているために、ハメスのマドリー復帰には新たに3者間の交渉が必要となるだろう。

27歳のハメスは元監督ジネディーヌ・ジダンの辞任後、マドリーに対する考えを変えて復帰を考慮するようになったという。ハメスのマドリー離脱も、ジダンとの折り合いが悪かったことが一因であった。

新監督フレン・ロペテギの就任によりハメスの活躍のチャンスが大きくなる可能性が高い。
ハメスは2017年7月11日、レアル・マドリード時代の恩師であるカルロ・アンチェロッティ率いるバイエルン・ミュンヘンへ移籍し、計46試合17ゴール18アシストと活躍している。

ハメス自身はマドリー復帰への意欲はあるようだが、バイエルンがハメスの契約延長を求めているために、移籍交渉は困難になると予想される。

アンチェロッティのバイエルンで完全に復調したハメスは、アンチェロッティの後任のユップ・ハインケスの指揮下でも主力としてプレーし、同クラブの文句なしのスタメン選手となっている。

W杯では負傷に妨げられ本来の姿を見せることはできなかったものの、バイエルンはハメスの移籍を阻止しようとすることだろう。

(文:SPORT)

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最終更新:7/14(土) 10:12
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