ここから本文です

3Dモデルを簡単に作成できる360°カメラ

7/14(土) 21:00配信

bouncy

Wunder社が開発する手のひらサイズの360°カメラ「Wunder360 S1」は、撮影した映像を自動で3Dモデル化できるのが特徴。「Wunder360クラウドサービス」にアップロードするだけで、高密度の3Dモデルを作り上げてくれる。

買える?

現在、Indiegogoでクラウドファンディング中。1台139ドル(約1万5000円)で購入することができる。発送は2018年10月予定。日本への発送は送料が別途かかる。

3Dモデルを自動で生成してくれる

360°の写真やビデオをWunder360クラウドサービスにアップロードすることで、最新のインテリジェントアルゴリズムによって高密度3Dモデルが自動的に生成される。作成された3Dモデルは、メインストリームの3Dソフトウェア、Webプレイヤー、コミュニティを介して共有することができる。

リアルタイムに3K映像や4Kの360°写真を撮影できる

Wunder360 S1は、搭載した第4世代のイメージ&ビジョンDSP「CEVA-XM4インテリジェントビジョンプロセッサー」によって、3K解像度30fpsビデオ/1080P 60fpsビデオと4K解像度の360°写真をリアルタイムに撮影できる。外部ソフトで映像をつなぎ合わせる必要がないので、かなり便利だ。

パフォーマンスの録画に最適な分身映像も簡単に作成できる

高度なコンピュータビジョン技術で、動画から環境情報を学習し、人体、ペット、車両など動くターゲットを自動的に認識することができので、動画シーケンスから分身させたい対象を選べば、あとは「Wunder360 App」が綺麗なPhoton Clipperアニメーションを作ってくれる。アスリートやダンサーなど、パフォーマンスを分析したい人に理想的な機能だ。
・ ・ ・

ただ撮影するだけでも十分な性能をもつWunder360 S1。お気に入りの場所をデジタル化して世界中の人と共有してみるのも面白いかも?

Wunder360.

Viibar.Inc

最終更新:7/14(土) 21:00
bouncy