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3万3千株のサルビア見頃 さいたまの農林公苑、ブルーサルビアも咲き誇る 次の見頃は9月中旬から

7/14(土) 10:34配信

埼玉新聞

 さいたま市西区の大宮花の丘農林公苑で、サルビアの花が見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませている。赤いサルビアとブルーサルビア、合わせて約3万3千株が咲き誇る。

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 同公苑は面積約11ヘクタール。そのうち花畑は6・5ヘクタール。その多くがサルビア畑だ。赤や青のじゅうたんのように広がっている。日高市から、母の友人の女性と訪れた小学校5年生、黒川文香さん(10)は「住んでいるところには、こんなに多くの花が咲いている公園はない。ブルーサルビアがとてもきれい」と笑顔で話した。

 同公苑では、アメリカフヨウ、ベゴニア、ムクゲなども見頃。同公園を管理する、さいたま市公園緑地協会によると、サルビアの花は8月のお盆明けに1度刈り込みをし、次に見頃になるのは9月中旬から10月上旬という。

最終更新:7/14(土) 10:34
埼玉新聞