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W杯出場の選手を擁するクラブ 損失補填として多額の収入を得る

7/14(土) 17:56配信

SPORT.es

FIFA ワールドカップ ロシアに出場する選手を擁する所属クラブは、経済的な利益を享受している。
ワールドカップに出場することで、選手が怪我やリーグ中の疲労の損失補填として、クラブにはクラブ・プロテクション・プログラムという名目で金銭が支払われる。

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マーケティング会社の『Tonka Communications』が、このクラブ・プロテクション・プログラムを調査した結果、全体の20%の金額がプレミアリーグのクラブに支払われると発表。また受け取り金額のトップ10に、リーガからは3チームが入っている。

なお、最高額を手にするのは、監督ペップ・グアルディオラ率いるマンチェスター・シティであり、その額441万ユーロ(約5億8,000万円)。FCバルセロナは5番目に多い金額であり、その額360万ユーロ(約4億8,000万円)となっている。

【クラブ・プロテクション・プログラムによる、受け取り金額トップ10は以下の通り】

1. マンチェスター・シティ:441万7,500ユーロ(約5億8,000万円)
2. レアル・マドリード:431万6,800ユーロ(約5億6,700万円)
3. チェルシー:396万4,600ユーロ(約5億2,100万円)
4. トッテナム・ホットスパーズ:384万3,100ユーロ(約5億500万円)
5. FCバルセロナ:365万8,900ユーロ(約4億8,000万円)
6. パリ・サンジェルマン(PSG):3,61万100ユーロ(約4億7,400万円)
7. マンチェスター・ユナイテッド:334万8,800ユーロ(約4億4,000万円)
8. ASモナコ:300万2,900ユーロ(約3億9,400万円)
9. アトレティコ・マドリード:267万1,900ユーロ(約3億5,100万円)
10. ユヴェントス:248万9,500ユーロ(約3億2,700万円)

(文:SPORT)

最終更新:7/14(土) 17:56
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