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「参院定数6増」衆院で審議入り 野党側は反発

7/14(土) 12:36配信

ホウドウキョク

参議院の議員定数を6増やす、自民党提出の公職選挙法改正案が13日、衆議院で審議入りした。

・映像でひもとく「「参院定数6増」衆院で審議入り 野党側は反発」

法案は、「1票の格差」是正のため、埼玉選挙区の定数を2増やしたうえで、選挙区が「合区」された地域の議員を救済するため、比例代表も4増やし、一部に「特定枠」を導入するもの。

野党側は、「自民党の党利党略だ」などと、反発を強めている。

立憲民主・辻元国対委員長は、「選挙制度を短時間、勝手に決めるんだったら、衆議院で廃案にすればいいじゃないかと」述べた。

自民・森山国対委員長は、「間に合うならできるだけ早く、本会議で院としての結論を出す」と述べた。

与党側は、17日に採決する方針を崩しておらず、同じ日の衆議院本会議で可決・成立させる構え。

最終更新:7/14(土) 12:36
ホウドウキョク