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「ロシア疑惑」で12人を起訴 米ロ首脳会談の直前に

7/14(土) 15:00配信

ホウドウキョク

2016年のアメリカ大統領選に、ロシアが介入したとされる、いわゆる「ロシア疑惑」をめぐり、捜査を担当するムラー特別検察官は13日、ロシアの軍当局者12人を起訴した。

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ムラー特別検察官は、共和党のトランプ氏の陣営が、大統領選への介入で、ロシア側と共謀しなかったか捜査を続けている。

起訴状によると、ロシアの情報機関である軍参謀本部情報総局の職員ら12人は、民主党候補だったクリントン陣営のコンピューターをハッキングし、盗み出した文書などをインターネット上に流出させた。

16日には、トランプ大統領とロシアのプーチン大統領との首脳会談が予定されているが、その直前に、ロシア軍当局者らが起訴されたことで、会談への影響が注目される。

最終更新:7/14(土) 15:00
ホウドウキョク