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首相が「股関節周囲炎」、広島訪問は防災相代行

7/14(土) 16:45配信

読売新聞

 安倍首相は14日、右脚の付け根に痛みを訴え、東京都内の病院で「股関節周囲炎」と診断された。15日の広島県の被災地訪問は小此木防災相が代行する。

 医師からは「数日間できるだけ股関節を動かさないように」と言われたという。15、16両日に首相官邸で開く非常災害対策本部会議には出席する。

 首相は11日に岡山、13日には愛媛の被災地を視察した。関係者によると、上空視察のため陸上自衛隊のヘリコプターに乗り込む際に痛めたとみられる。

最終更新:7/15(日) 18:27
読売新聞