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2012年の今日、放射線測定機能を搭載した「PANTONE 5 SoftBank 107SH」が発売されました:今日は何の日?

7/14(土) 4:30配信

Engadget 日本版

おもなできごと
・2003年7月14日、APCジャパン(現:シュナイダーエレクトリック)が個人向けUPS「ES 500」を発売
・2012年7月14日、ソフトバンクが放射線測定機能を搭載した「PANTONE 5 SoftBank 107SH」を発売
・2017年7月14日、ASUSがライブストリーミング機能を強化した「ZenFone Live」を発売
・2017年7月14日、auが握って操作できるEdge sense搭載「HTC U11」を発売
・2017年7月14日、ASUSがUSB Type-C接続のモバイルディスプレイ「ZenScreen MB16AC」を発売7月14日は初代静止気象衛星GMS(ひまわり)が打ち上げられた日。初代ひまわりは米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられていますが、2号からは日本国内での打ち上げとなっています。

過去のできごとで気になったのは、ソフトバンクの「PANTONE 5 SoftBank 107SH」発売(2012年)。世間が放射線に対し理解が少なく、過剰反応していた頃に登場した端末で、世界初という放射線測定機能を搭載していたのが特徴です。いくら安全と言われても不安を感じる人にとって、数値でわかれば少しは安心できる......といった狙いがあったかは定かではありませんが、面白い試みでした。キワモノに分類されがちですが、防水・防塵、おサイフ、赤外線通信、ワンセグなど、いわゆる日本向け機能も搭載し、しかも本体カラーは8色展開という凝りよう。放射線測定機能を抜きにしても、なかなか魅力的なモデルです。


もうひとつ気になったのは、ASUSの「ZenScreen MB16AC」発売(2017年)。USB Type-C接続のモバイルディスプレイで、液晶サイズは15.6インチ、解像度は1920×1080ドットというもの。最大の特徴は、Thunderbolt 3を使ったDisplayPort接続と、USBを使ったUSBディスプレイの2つのモードを持っていること。Thunderbolt 3対応のPCと接続した場合はそのまま拡張ディスプレイとして使え、対応していないUSBのみ対応の場合は、USBディスプレイとして動作します。PC側の対応状況に関わらず、ケーブル1本で接続・表示できるというのがうれしいですね。
去年の今日から気になる記事をピックアップ・通勤中にゴハンが炊ける弁当箱、サーモスが9月発売。お米の「おねば」を制御、美味しく炊けます


電子レンジでご飯が炊ける「サーモス ごはんが炊ける弁当箱」(JBS-360)の話題です。

お米を炊飯器にセットしてスイッチを押すだけなので、炊飯そのものを面倒臭がる人は少ないですが、お弁当でも温かいご飯が食べたいとか、1人暮らしで炊飯器を買うほどでもないなど、人によって要望は様々。そんな中登場したのが、1人前のご飯が簡単に炊ける「サーモス ごはんが炊ける弁当箱」です。電子レンジ用の炊飯容器と保温容器を組み合わせ、8分間の加熱と30分の保温でご飯が炊けるというもの。保温性能が高いので、お昼になってもホカホカというのがいいですよね。通販サイトのレビューを見ても高評価が多いので、実力は本物のようです。

今日は何の日?

最終更新:7/14(土) 4:30
Engadget 日本版

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