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豪雨災害支援へ大学生も始動 県内各大学が連携

7/14(土) 8:50配信

岩手日報

 県内の学生ボランティア団体などでつくるいわて学生ボランティアネットワーク(川原直也代表)は13日、滝沢市の県立大で、西日本豪雨災害の支援活動を協議し、今月中に街頭募金活動を行うことを決めた。

 同大、盛岡大のボランティア団体代表ら6人が参加。現時点で効果的な支援が募金との認識で一致し、21、22、28、29の各日に盛岡、滝沢両市の商業施設や街頭で善意を募ることにした。被災地のボランティア活動に思いを託すため、活動団体の支援金となる共同募金会に送る。

 活動には岩手大、県立大、盛岡大の学生数十人が参加する。県立大大学院1年の川原代表は「学内ではなく街頭で協力を呼び掛け、学生と多くの県民の思いを届けたい」と話す。

 募金活動の場所は今後、学生たちが個別に交渉して決める。問い合わせは県立大3年で、同大ボランティアサークル風土熱人(ふうどねっと)Rの箱石文紀代表(070・4431・4179)へ。

最終更新:7/14(土) 14:38
岩手日報

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