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木更津総合・根本快投148キロ10人8K/東千葉

7/14(土) 13:40配信

日刊スポーツ

<高校野球東千葉大会:木更津総合12-5成東>◇14日◇2回戦◇ZOZOマリンスタジアム

【写真】別カット 3番手で登板した木更津総合・根本太一

 木更津総合が7回コールドで初戦突破した。

 先発の白井竜馬投手(3年)が立ち上がりから崩れ先制点されると、木更津総合打線が目を覚ました。

 2回に4点を取り逆転に成功すると3回にも3点を加点。4回には白井、さらにリリーフした田中斗暉也投手(3年)が打ちこまれ4失点すると、2死から根本太一投手(2年)がマウンドに。ここから根本の快投が始まった。

 1人目の打者への初球、低めのストレートは148キロを記録。三振で切ってとると、7回2死までの3回、打者10人に対し、速球とキレのいい変化球で8三振。「スピードは意識せずに、しっかり抑えることだけを考えた」と手応えをつかんでいた。

 打線も根本の力投に応え、5回以降で5点をあげコールドで試合を締めた。

 「今年は打線のチーム」という木更津総合。根本の登場で、「投打」に安定した力をアピール。3連覇へ向け好発進をした。

最終更新:7/15(日) 0:28
日刊スポーツ

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