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K-1上原誠、クルーザー級初代王座獲得へ引退覚悟

7/14(土) 15:35配信

日刊スポーツ

 K-1初代クルーザー級王座決定トーナメントが9月24日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われる。

 リミット90キロで新設された階級で、「K-1 WGP 2018」(日刊スポーツ新聞社後援)で開催される。K-1実行委員会が14日、都内で発表した。

 出場するのは上原誠(33=士魂村上塾)ら日本4選手と、WLF世界同級王者マシニッサ・ハマイリ(29=フランス)ら外国4選手。6月の90キロ契約試合で、MMAの加藤久輝(35)に僅差ながらも判定負けした上原は、この日の会見で気を引き締めた。「このクルーザー級は僕のために作られたと思っている。今回ベルトを巻けなかったら、最後になるつもりでやる」と引退をかけて臨むことを表明した。

 1回戦は上原-ハマイリのほか、OD・KEN(26=ReBORN経堂)-シナ・カリミアン(30=イラン)、K-Jee(27=K-1ジム福岡チームbeginnig)-ブライアン・ミクグラス(33=米国)、杉本仁(27=K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)-アンドレ・グロース(20=英国)。重量級ならではの迫力あるファイトが期待される。

最終更新:7/15(日) 3:03
日刊スポーツ