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梅の郷救助隊が岡山へ 豪雨被災地を支援

7/14(土) 16:46配信

紀伊民報

 西日本豪雨の被災地、岡山県で支援活動をするため、和歌山県みなべ町の民間災害ボランティア団体「紀州梅の郷救助隊」(尾崎剛通隊長)は13日、みなべ町役場を車で出発した。メンバーら8人が14日から16日にかけて家屋の片付けや泥かきの活動をする。

 昨年7月、豪雨被害を受けた福岡県で活動して以来の現場出動。今回は、みなべ町内や上富田町内などからのメンバー6人と、メンバー以外に2人が参加した。

 高圧洗浄機やチェーンソー、スコップなどの資機材のほか、メンバーや有志、町内の農業団体で構成する「アグリ5」提供の梅干し計約50キロ、被災地で不足しているというタオルも積み込んだ。

 メンバーの知人を通じて、岡山市東区や高梁市で活動することに決めた。床上浸水した家屋の泥かきなどをするという。

最終更新:7/14(土) 17:10
紀伊民報

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