ここから本文です

774点、準備整う 石川の書展、金沢21世紀美術館で14日開幕

7/14(土) 2:09配信

北國新聞社

 「石川の書展」(石川県書美術連盟、北國新聞社主催)の開幕を翌日に控えた13日、会場となる金沢21世紀美術館で作品の陳列作業が行われた。研さんを続ける書家らが精魂を注いだ774点の準備が整えられ、14日の公開を待つばかりとなった。

 石川の書展は、会派や社中の垣根を越えて作品が寄せられる県内最高水準の書の展覧会となる。漢字、かな、篆刻(てんこく)などの幅広い作品が作家の個性を伝える。

 入場料は500円(高校生以下無料)。展示は20日までで、各日午後2時から書家が作品解説を行い、出品作の特徴や見どころを紹介する。解説者は次の各氏。

 ▽14日 高廣幸悠▽15日 三藤観映▽16日 中田飛泉▽17日 阿部寿雪▽18日 村上秀康▽19日 清水聖鵬▽20日 堀井聖水

北國新聞社

最終更新:7/14(土) 2:09
北國新聞社

あなたにおすすめの記事