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高校日本一へ闘志 総体などに向け石川県選手団壮行式

7/14(土) 2:09配信

北國新聞社

 26日に開幕する全国高校総体(インターハイ・2018彩る感動東海総体)など夏の全国大会に出場する県選手団の結団壮行式は13日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、33競技の591選手が高校日本一へ健闘を誓った。

 県高体連会長の前田一弘団長が旗手の新谷遼選手(ウエイトリフティング・津幡)に団旗を手渡してあいさつし、県体育協会長の谷本正憲知事と生徒代表の北出竜之介さん(鶴来)が激励した。

 選手宣誓では、陸上の金田理希(金沢)、宮口愛子(星稜)の両選手が「競技に打ち込めることへの感謝を忘れず、石川県民らしい忍耐力と精神力で熱い試合を繰り広げる」と意気込んだ。田中新太郎県教育長に続き、全選手が「勝つぞ、勝てるぞ、頑張るぞ」と声を響かせた。

北國新聞社

最終更新:7/14(土) 2:09
北國新聞社

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