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【ツール・ド・フランス2018 第8ステージ結果速報】フルーネウェーヘンが今大会区間2勝目!落車でダン・マーティンらが総合タイムを失う

7/15(日) 5:59配信

J SPORTS

Cycle*2018 ツール・ド・フランス 第8ステージハイライト

フランス革命記念日の第8ステージはドルーからアミアン・メトロポルまでの181kmの移動ステージ、フランス人選手のアタック合戦が予想されたが、蓋を開けてみれば全選手が翌日の石畳(パヴェ)ステージに向けた体力温存を選んだようだ。

22km進んだところでローレンス・テンダム(チームサンウェブ)が単独先行を開始するとファビアン・グルリエ(ディレクトエネルジー)、マルコ・ミナールト(ワンティ・グループゴペール)も集団から抜け出し、3選手での先頭グループが形成された。集団とのタイム差は最大6分半程度で先行し、最初の4級山岳ポイントをミナールトが先頭通過した後でテンダムはチームでの役割をまっとうするため集団へ戻っていった。

続く4級山岳ポイントと中間スプリントポイントはグルリエが先頭通過、集団ではアルノー・デマール(グルパマ・エフデジ)、ペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)、フェルナンド・ガビリア(クイックステップフロアーズ)の順番で通過、集団でのボーナスタイムポイント1秒はグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(BMCレーシングチーム)が獲得した。

残り距離17kmで集団落車が発生、ダニエル・マーティン(UAEチームエミレーツ)、ジュリアン・アラフィリップ(クイックステップフロアーズ)、トームス・スクウィンシュ(トレック・セガフレード)、ヤコブ・フグルサング(アスタナ プロチーム)らが巻き込まれ、マーティンやアラフィリップなどは集団復帰できず総合タイムを1分16秒失った。

ラスト10kmでミナールトは踏むのをやめ、フランス革命記念日に敢闘賞を受賞したフランス人選手のグルニエは残り6.5kmで吸収され、集団スプリントのための各チームの隊列が加速しながらゴールを目指す。長い下り坂ではスプリンターを帯同していないチーム スカイが先頭で牽引し、残り4kmでフィリップ・ジルベール(クイックステップフロアーズ)が単身飛び出すも、ロット・ソウダルとチーム ディメンションデータの牽引により吸収される。

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最終更新:7/15(日) 19:04
J SPORTS