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高校野球61分で試合終了 夏季福井大会で記録

7/15(日) 18:36配信

福井新聞ONLINE

 第100回全国高校野球選手権記念福井大会1回戦の敦賀気比-丸岡(福井県営球場・7月15日第2試合)は試合時間1時間1分で終了。夏の福井大会における試合時間の最短記録を更新した。

 試合は敦賀気比が10-0で丸岡に5回コールド勝ちした。これまでの記録は2013年の大野-奥越明成で、1時間9分だった。

 敦賀気比は初回に4番打者、阪口竜暉のスリーランで先制。4点リードで迎えた四回には森田里玖の中前打と死球で1死一、三塁とし、岩本大輔のショートへの内野安打で1点追加。なお満塁のチャンスを作り、高橋丞の犠飛で得点した後、阪口が左越えの適時二塁打。この後、野道大誠も適時打を放ち、この回一挙6点を挙げた。先発の1年生投手、笠島尚樹もテンポのいいピッチングで丸岡打線を抑えた。

福井新聞社