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手土産美人に聞く!両親も喜ぶ、郵送可な夏ギフト

7/16(月) 1:01配信

食べログマガジン

相手の喜ぶ顔が見たい!夏ならではの手土産

家族に、友達に、あるいは仕事相手に贈るため……「気の利いた手土産」はいつだって知りたいもの。特に、夏場は冷たいものやさっぱりとしたものが好まれがちなので選択肢が狭まり、選ぶのがちょっと難しいかもしれません。

そこで、「手土産」をライフワークとするフードスタイリストの肱岡香子さんに、夏ならではの手土産のおすすめをうかがいました。今回のテーマは、「両親も喜んでくれる夏ギフト」。さらに、暑中見舞いとして贈ることもできるよう「お取り寄せも可能」なものだけを選んでご紹介します。

光に透かして眺めたい、季節を閉じ込めた和菓子。 紫野和久傳「季節の羊羹 笹ほたる」

京都の料亭「紫野和久傳」は、料理人が仕立てたお菓子も販売しています。「季節の羊羹」は、四季折々の景色を羊羹に閉じ込めた、風情あるシリーズ。春は「夜さくら」、夏は「笹ほたる」、秋は「月あかり」、冬は「まどの雪」と、その季節ならではの「あかり」に思いを寄せて作られているそう。

「和久傳さんは、『……うまい!』という感じ(笑)。唸ってしまうくらい、素敵な商品作りのツボを心得ているお店だと思います。『京都の和菓子はこうあってほしい』というルックス、味を見事に実現してくれているんです。和久傳さんの和菓子なら、ご両親に食べてもらうのにもまず間違いありません。一番有名なれんこん菓子『西湖(せいこ)』ももちろん好きですが、今回は、夏ならではのこちらをおすすめします」(肱岡さん)

「笹ほたる」は、抹茶餡の羊羹と、ほうじ茶の琥珀羹を、笹に集うほたるに見立てたもの。抹茶、ほうじ茶それぞれの上質なお茶の風味がしっかり感じられる逸品です。

「季節の羊羹 笹ほたる」
2,160円。14×8.5×5.5cm。販売期間は8月末まで。

阿佐ヶ谷の大人気アイスクリームをおうちで。 ジェラテリア シンチェリータ「ジェラートセット」

東京・阿佐ヶ谷に店舗を構える「シンチェリータ」。地元の人はもちろん、わざわざこのお店を目指してやってくる人でいつも賑わう、アイス好きなら一度は足を運びたい名店です。「一口目のインパクトよりも、食べた後の満足感や余韻を大切にしている」というジェラートは、甘みに蜂蜜をメインに使い、すっきりとしたおいしさ。

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