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【動画】西~東日本、猛暑日のところが多い 水分・塩分・休養をとるように(16日7時更新)

7/16(月) 7:46配信

ウェザーマップ

 きょうも関東から九州はおおむね晴れますが、内陸や山沿いを中心に、にわか雨となる所がありそうです。厳しい暑さとなるため、熱中症に警戒をしてください。
 北海道や東北は雲が多く、雨が降る所もあるでしょう。

 きょうも関東から九州は高気圧に覆われて、おおむね晴れるでしょう。強い日差しとともに、各地で厳しい暑さとなりそうです。35℃以上の猛暑日となる所があり、特に気温が高くなるのは、熊谷や前橋、甲府、岐阜、名古屋、京都、大分県の日田で38℃となる見込みです。豪雨の被災地の岡山では37℃の予想で、炎天下ではより気温が高く感じられます。屋外での作業は無理をせずに、熱中症に十分気をつけましょう。

 さらに、この気温の上昇で、西日本から東日本の内陸や山沿いで大気の状態が不安定となり、特に関東の山沿いを中心に、にわか雨がありそうです。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
また、西日本や東日本では、きょう日中は光化学スモッグの発生しやすい気象条件となるため、十分注意をしてください。
 一方で、北海道や東北は気圧の谷の影響で雲が多く、雨が降る所もある見込みです。

 この先一週間は、関東から九州は、晴れて厳しい暑さが続き、夜中も気温が下がりにくくなります。こまめに水分や塩分を補給して、無理をせずに体を休めるなどして、熱中症などの健康管理に十分に気を付けてください。(気象予報士・村田美紀)

最終更新:7/16(月) 7:46
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