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佐野玲於&中川大志、劇中あるあるに共感「カップ焼きそばの“かやく”を…」【動画付き】

7/16(月) 22:18配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの佐野玲於(22)、俳優の中川大志(20)、高杉真宙(22)、横浜流星(21)が16日、都内で行われた映画『虹色デイズ』“虹の日”舞台あいさつに出席。劇中にある日常生活“あるある”シーンのトークで観客を笑わせた。

 カルテット主演を務める同作は、水野美波氏の同名漫画を映画化。ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の友情と恋が描かれている。

 お気に入りシーンについて、佐野は「学生の男女がイチャイチャしながら参考書を選んでいて。ちょっと、そういうのはかんに障るじゃないですか。(咳払いして)うるさいよとやるシーンがあって、そこはこういう状況わかるな~と。役柄みたいに『うるさい!』とはできませんが、気持ちがわかります」と共感した。

 中川は「屋上のカップ麺のシーンで…」と言うと、高杉も「あ、俺もそこ!」とにっこり。中川は「みんな汁物の中、恵一(横浜の役)が焼きそばで。湯切りした後にフタの内側に付いたかやくを(落とすために)パンパンたたいていた。それが面白すぎて」と笑わせると、ほかの共演者も「あるある!」「かやく落とすためにやっちゃいますね」と納得していた。

 この日は、飯塚健監督(39)も登壇し、多くの宣伝プロモーションをしてきた4人にサプライズで手紙をプレゼント。撮影中の大変な出来事や感謝の気持ち、今後の芸能活動へのエールなどが贈られた。

 さらに、今回が最後の舞台あいさつということで、飯塚監督から卒業証書授与も行われ、中川は「まだ、卒業したくない! 留年したい!」と別れを惜しむ一幕も。4人それぞれ、卒業証書を受け取り、感慨深げな表情を見せていると、司会者から「卒業させません! なぜかというと、この映画はヒットしています。『虹色デイズ』、台湾と韓国でも公開決定しました」と報告され、4人は「やった!」「すごい」と喜んでいた。

最終更新:7/16(月) 22:18
オリコン