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元女王セリーナ、準Vで153位のランクアップ<女子テニス>

7/17(火) 11:01配信

tennis365.net

女子テニスの7月16日付WTA世界ランクが発表され、大坂なおみは前回と変わらず18位となったほか、S・ウィリアムズ(アメリカ)が153上げ28位となった。

涙ケルバー、セリーナを称賛

20歳の大坂は前週のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に第18シードとして出場。3回戦に進出したものの、今大会で優勝を果たしたA・ケルバー(ドイツ)にストレートで敗れた。

36歳のセリーナは2017年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)優勝後に妊娠を発表。その後、休養に入り9月に長女を出産、長女の父親であるアレクシス・オハニアン氏と11月に結婚式を挙げた。

四大大会では今年5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で復帰し、4回戦進出を果たした。前週のウィンブルドンではケルバーに決勝で敗れたものの、準優勝を飾っている。

7月16日付の女子WTA世界ランキングトップ10は以下の通り。
※[]内は前回のランキングからの変動数

■1位[ - ]…S・ハレプ(ルーマニア)
7571ポイント

■2位[ - ]…C・ウォズニアッキ(デンマーク)
6740ポイント

■3位[ +1 ]…S・スティーブンス(アメリカ)
5463ポイント

■4位[ +6 ]…A・ケルバー
5305ポイント

■5位[ - ]…E・スイトリナ(ウクライナ)
5020ポイント

■6位[ - ]…C・ガルシア(フランス)
4730

■7位[ -4 ]…G・ムグルサ(スペイン)
4620ポイント

■8位[ -1 ]…P・クヴィトバ(チェコ共和国)
4550ポイント

■9位[ -1 ]…Ka・プリスコバ(チェコ共和国)
4485ポイント

■10位[ +3 ]…J・ゲルゲス(ドイツ)
3980ポイント

最終更新:7/17(火) 11:01
tennis365.net

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