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23年前の八王子スーパー・強盗殺人事件 犯人の靴を公開

7/17(火) 22:08配信

TOKYO MX

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 23年前に東京・八王子市のスーパーマーケットで起きた強盗殺人事件で、警視庁は現場に残された足跡から、犯人が履いていたとみられる靴と同じ型のものを公開し、情報提供を呼び掛けています。

 1995年7月30日夜、八王子市大和田町にあったスーパー「ナンペイ」の事務所で、高校生を含むアルバイトの女性3人が何者かに拳銃で頭や顔を撃たれ、殺害されました。警視庁は今回、現場に残されていた足跡を手掛かりに、犯人が履いていたとみられるものと同型の2種類の色違いの靴、合わせて9足を公開しました。靴のサイズは26センチ、1990年から1994年ごろに国内で販売されたもので、現在は生産されていません。警視庁の須山浩道管理官は「スニーカーが販売された平成2年(1990年)から事件発生の平成7年(1995年)ごろまでの間のスナップ写真や卒業アルバム、ホームビデオ等を見て、同じ靴を履いている人が写っていないか確認してほしい」と呼び掛けています。

■警視庁八王子警察署 電話:042-621-0130(直通)

最終更新:7/17(火) 22:08
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