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未来すぎる! テスラの「オートパイロット」を体験してきた

7/17(火) 18:10配信

bouncy

自動車メーカーやテック企業各社が自動運転車の確立を目指している中、テスラのクルマは「レベル2」の自動運転支援システム「オートパイロット」を実現しています。 百聞は一見にしかずということで、テスラの「Model X」に試乗して、最先端のオートパイロットの威力を体験してきました!

テスラの「オートパイロット」とは?

現在、自動運転技術は、SAE Internationalという団体が定める0~5段階の基準で定義されています。 そのうち、テスラが搭載する「オートパイロット」は“レベル2”に分類されるもの。

簡単に説明すると、「高速道路限定で車線維持と走行速度を自動調整してくれる機能」となっています。ナビのルート通りに自動で進んでくれるわけではないですが、ウインカーを出せば自動で車線変更も行うなど、運転の負担をはるかに軽減してくれます。

この機能が下道でも使えれば、“レベル3”にアップグレード。場所を問わずに一切運転が不要な「完全自動運転」は“レベル5”になり、各社が実現を目指しているところ。テスラは将来的なアップデートで搭載予定の、“レベル5”の自動運転技術を開発しています。

ファルコンウィングがカッコよすぎる「Model X」

今回取材に応じてもらったのは「テスラ青山ストア」。当日に案内された車種は「Model X」で、後部座席のドアが真上に開くファルコンウィングに、編集部員一同は大興奮。電気自動車すら初体験の筆者にはもはや鼻血モノでしたが、興奮を抑えて運転座席へと乗り込みます。

最初に目に付くのは巨大な内蔵ディスプレイ。Googleマップを表示したり、コンソールからドアを開閉したり。友人を乗せる時にファルコンウィングをオープンしてあげて、存分にドヤ顔することも可能です。

オートパイロットを含む操作方法などのレクチャーをしっかり受け、いざドライブへ出発。オートパイロット機能が使えるのは高速道路のみなので、東京から富士山のふもとである御殿場まで試乗することになりました。

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最終更新:7/17(火) 18:10
bouncy

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