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工夫が満載! ホンダ「N-VAN」のこだわりのポイントとは(内装編)

7/18(水) 14:50配信

Autoblog 日本版

内装のこだわりポイント

ホンダ「N-VAN(エヌバン)」には、こだわりのポイントが満載だ。さて、注目となる内装について注目していきたい。

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助手席の前には一般的にはグローブボックスがあるが、N-VANにはグローブボックスがない。インパネには、ティシューボックスなどが置けるスペースなどが設けられ、便利さを追求したはずのN-VANなのに、グローブボックスがないのはなぜなのだろうか。

それは、グローブボックスを無くすことで、助手席を前に倒しやすくし、長い荷物をなるべくしっかり積むための工夫なのだ。

ポケットの奥に着目

そうなると、当たり前のようにグローブボックスに入れていた車検証や整備手帳などの置き場がなくなってしまう。

そこで用意されたのが、運転席の後ろのポケットの奥に作られたファスナー付のポケットだ。このポケットには、車検証などを収納することができ、しかも荷物が積載されていても取り出しやすく、ファスナー付きなので紛失しにくいという工夫もなされているのだ。

実は「ない」もの

いろいろな機能が盛り込まれているN-VANだが、実はごみ箱はないのだ。

その点を質問したところ、朝コンビニでお弁当を買って、食べ終わった後は、弁当容器をそのまま袋にぶら下げて最後、コンビニなどに立ち寄って袋ごとゴミを捨てて帰ることが多いからとのこと。

確かにバンの車内を覗くと、シフトノブにコンビニの袋を吊り下げているクルマをよく見かける。N-VANの場合は、安全に操作ができるよう、シフトノブに袋をかけなくてもよいように、近くに大きめのフックを設置するという工夫がなされている。

さらに助手席のドアノブにも2か所のフック形状が盛り込まれており、複数のコンビニの袋などをしっかりぶら下げることができるように工夫されている。

ダッシュボードにはUSBの端子が2か所(タイプによる)設けられている。ここに充電ケーブルを差し込めば、スマホやタブレットを充電することができる。

ポケット内には、このようなオレンジの部品が装着されている。

スマホの画面をすべて見えるように置くことはできないが、スマホの大きさに合わせてこのオレンジの部品の差し込み位置を移動することで、スマホを安定して置くことができる工夫もなされている。

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最終更新:7/18(水) 14:50
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