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有村架純、久々の茨城弁を披露 竹内涼真との再会に歓喜【動画付き】

7/18(水) 21:01配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 女優の有村架純(25)が18日、都内で行われた『第26回 橋田賞授賞式』に出席した。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』での演技が評価された有村は「この『ひよっこ』という作品は役者人生で財産といえる作品ですし、これからも忘れることはない思いとます」としみじみ。自身が演じたヒロイン・谷田部みね子の“茨城弁”は「すっかり抜けました。最初はたくさん練習しました」としつつも、茨城出身の司会者から祝福を受けると「ありがとう!」と独特のイントネーションで応じて会場を和ませていた。

 日本人の心や、人と人とのふれあいを温かく取り上げてきた番組を顕彰・助成する同賞。同じく『橋田賞新人賞』として『ひよっこ』で共演した俳優の竹内涼真(25)、『橋田賞』として脚本の岡田惠和氏も登壇。竹内と並んで表彰を待った有村は「きょう、脚本の岡田さんと竹内さんとこの場で素敵な再会できたことをうれしく思っています」と歓喜した。

 作品への想いを語りながら「1年という長い間でしたが、なによりみね子を演じる毎日が楽しくて、楽しいといのは私だけの感覚だけではなく他のスタッフさんやキャストのみなさんも楽しんでその場にいらっしゃってその方々から素敵な愛情をいただいたからこそ、みね子を演じ切ることができた」と感謝。「今でも鮮明に(撮影の)日々を思い出すのですが、みなさんと出会えたことが、私のかけがえのない宝物になりました」と噛み締めていた。

 また、『ひよっこ』『陸王』での演技が評価され受賞となった竹内は、「テレビの前で待っている視聴者のために寝る間を惜しんで頑張るスタッフのみなさんに感動して、僕らは命をかけて演じなければ。これから先が長い仕事ですが、テレビをみている方々に新しいエンターテインメントを楽しんでいただけるように日々努力しつけたい」とさらなる飛躍を約束。全受賞作を「一本も見ていない」と言い切っていた橋田壽賀子氏も「素敵な坊やです」と、堂々たるスピーチに目を細めていた。

■第26回橋田賞(敬称略)

橋田賞大賞:該当なし
橋田賞:NHKスペシャル『戦場の記憶 インパール』(NHK)
橋田賞:『コウノドリ』(TBS)
橋田賞:岡田惠和(脚本家)
橋田賞:松たか子
橋田賞 :阿川佐和子
橋田賞:桂文珍

橋田新人賞:有村架純
橋田新人賞:竹内涼真
橋田特別賞:石坂浩二
橋田特別賞:大杉漣(代理受賞:大杉隼平)

最終更新:7/18(水) 21:01
オリコン