ここから本文です

メーガン妃がカナダブランドを贔屓にするのは、親友スタイリストの手腕

7/18(水) 21:10配信

ELLEgirl

7月17日(現地時間)、ハリー王子とロンドンで開催されている故ネルソン・マンデラ元大統領の生誕100年を記念する展覧会を訪れたメーガン妃。アイルランド訪問時は全身イギリス発のブランドで固めていたが、この日は親友のカナダ人スタイリスト、ジェシカ・マルロニーの勧めで、カナダ発のブランド「ハウス・オブ・ノーニ(House of Nonie)」によるペールピンクのトレンチドレスをチョイス。

【写真】キャサリン妃VSメーガン妃のロイヤルファッション対決@英国王立空軍の祝賀式典

同ブランドのインスタグラムには、メーガン妃&ハリー王子の2ショットと一緒に「今日はなんて素晴らしい日でしょう! 美しいサセックス公爵夫人こと、メーガン・マークルさんがスリーブレスのトレンチドレスに身を包んでいる……ありがとう @jessicamulroney」とのコメントがアップされ、キャプションには「#pinchme(夢じゃないよね?頬をつねって)」や「#wearcanadaproud(誇りを持ってカナダブランドを着よう)」のハッシュタグが添えられていた。

メーガン妃を世界で最も影響力のあるファッションアイコンに仕立てあげたジェシカは、カナダブランドのPRにも大きく貢献している。2017年11月27日(現地時間)の妃の婚約発表では、メーガン妃はカナダ発のブランド、ライン・ザ・レーベル(Line the Label)のラップコートに、同じくカナダ生まれのジュエリーブランド、バークス(Birks)のイヤリングを合わせて登場。コートは即完売し、バークスのウェブサイトへのアクセス数は500%も増加したと報じられている。

王室ファッションブログ『メーガンズ・ミラー』のエディター、アマンダ・ディショーさんによると、両ブランドとも「ジェシカとは長年の付き合い」なのだとか。『Cosmopolitan.com』の取材に対し、アマンダさんは「メーガンがここ数年の間に着用した衣装のほとんどは、スタイリストであるジェシカが揃えたもの。メーガンはそれを着ているだけ」とコメント。

ジェシカと仕事をしたことのある、カナダ人ファッションデザイナーのアレックス・スザックさんも、「カナダのファッションの歴史のなかで、これほどカナダブランドに注目が集まったことはない。これもジェシカのようなスタイルインフルエンサーたちのおかげだわ」と同サイトに語っている。

1/2ページ

最終更新:7/19(木) 18:33
ELLEgirl

あなたにおすすめの記事