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バリアフリーを推進! 介護や救助をサポートする電動リクライニングチェア「Raizer」

7/18(水) 12:04配信

bouncy

高齢者や体の不自由な人にとって、ふと転んでしまうと立ち上がるには誰かのサポートが必要になるだろう。車いす関連の製品を開発するLIFTUP A/S社の、倒れた人の背中に差し込んで組み立てられる電動リクライニングチェア「Raizer」があれば、介護の負担を軽減してくれそうだ。

買える?

「Raizer」は階段がリフトに変形する車いす昇降機「FlexStep」を開発したLIFTUP A/S社の製品。日本に2つの販売代理店が立っており、東京の広洋産業とアビリティーズで取り扱いがあるようだ。

なお、アビリティーズでの取り扱い価格は886,000円となっている。

もっと詳しく

組み立て式でどこにでも持ち運べる「Raizer」。倒れた人の背中から背もたれを差し入れ、ポールをいくつか組み合わせれば、電動モーターでリクライニングできるようになる。

利用者の首を手で支える必要があるが、寝転んだ状態から座った状態まで、力を入れることなく起き上がらせることが可能だ。人力でやろうと思えば少なくとも2人は必要な作業が、一人のサポートで完了できる製品となっている。

なお、電源は不要のバッテリー式で、家庭用の電源から充電可能とのこと。
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ポータブルで便利な介護用リフト「Raizer」があれば、世界中の多くの人の生活の負担が少なくなるかもしれない。テクノロジーとアイデアで、バリアフリーがひろがっていく。

LIFTUP A/S

Viibar.Inc

最終更新:7/18(水) 12:04
bouncy

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