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【映像】トム・クルーズ主演「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」来日会見

7/18(水) 16:22配信

アフロ

※映像内のフラッシュ点滅にご注意下さい

  トム・クルーズ主演の人気シリーズ「ミッション:インポッシブル」6作目「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」の記者会見が18日、ザ・リッツ・カールトン東京で行われた。
 昨夜来日したトム・クルーズ、サイモン・ペッグ、ヘンリー・カヴィル、クリストファー・マッカリー監督が登壇し、撮影秘話を語った。
 トムは、「僕にとって23度目の来日だよ。素晴らしいところだ。家に帰ってきたような感覚だよ」と挨拶。
 屋上でのチェイスシーンの撮影中に足首を骨折したトム。「僕が足首を骨折したことについて聞きたいかい?とても痛かったよ」と笑いながら話すと、マッカリー監督は、「僕にはそれが分かったよ。みるみる腫れていくのを見ていたからね」と話した。
 シリーズ初登場となるキャラクター、CIAの敏腕エージェント、オーガスト・ウォーカー役を体当たりで演じたヘンリー・カヴィル。「感謝すべきことに、大きな負傷は全てトムが負ってくれた」と語ると、トムは「どういたしまして。僕は君に仕えるためにいるんだよ」と返答。ユーモアを交えたトークで場を盛り上げた。
 トムとヘンリーのトイレでの格闘シーンは、数えきれない程のテイクを重ねたという。ヘンリーは、最後には涙がにじむほど大変だったと話した。トムは、「ヘンリーは何度もひっくり返され、僕は何度も蹴とばされた。観客に、このシーンを出来るだけリアルに体感して欲しかったから、何度も取り直した」と説明した。
 トムをサポートするベンジー役のサイモン・ペッグは、トムがヘリから落下するシーンを見て、本当にトムが落ちてしまったのかと勘違いしたという。「僕は、トムがヘリから落ちるシーンについて知らされていなかったんだ」と明かし、その時の瞬間を叫び声と共に再現すると、会場が笑いに包まれた。

 4人は、18日夜、東京ミッドタウン日比谷で行われるジャパンプレミアに出席する。
 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」は、8月3日全国公開。

(東京都港区 18日 映像:Naoki Nishimura/アフロ)

最終更新:7/18(水) 16:22
アフロ