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校外学習で熱中症 小1男児死亡 校長「判断甘かったと痛感」

7/18(水) 12:53配信

ホウドウキョク

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愛知・豊田市の小学校で、1年生の男の子が熱中症の疑いで死亡した。

17日正午前、豊田市立梅坪小学校で、「体調不良の児童がいる」と消防に通報があった。

体調不良を訴えたのは小学1年の男の子で、近くの公園での校外学習から校舎に戻ったあと、意識を失ったという。

男の子は、救急車で病院に搬送されたが死亡し、熱中症の重い症状にあたる「熱射病」と診断されたという。

小学校の校長は、「大事な大事な子どもの命がなくなってしまうということになって、判断が甘かったなと痛感しています」と話した。

豊田市は、最高気温37.3度を記録していた。

FNN

最終更新:7/18(水) 12:53
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