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到着から3週間、はやぶさ2の現状(全文3完)反射率が非常に低い隕石ほかにない

7/19(木) 17:47配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日午前11時から、小惑星「Ryugu」(リュウグウ)に到着した小惑星探査機「はやぶさ2」の現状について記者会見した。

 はやぶさ2は6月27日にリュウグウに到着して以降、約20キロの位置をキープし、今後の観測に向けた機器類の機能確認を行っている。ミッションスケジュールによると、来年7月までの間に、小型ローバー(2回)による調査やタッチダウン(3回)によるサンプル採集などに挑む予定だ。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「【中継録画】リュウグウ到着から3週間「はやぶさ2」の現状は? JAXA会見 」に対応しております。

     ◇     ◇
司会:それでは質疑応答に入ります。ご質問のある方はご所属とお名前をおっしゃってから、誰宛ての質問かも、もしありましたらご指名ください。質問ある方、いらっしゃいますでしょうか。お願いします。マイクが参りますのでお待ちください。

NHK:すいません、NHKの鈴木です。吉川さんにお伺いしたいと思います。今日はサイエンス、いろいろ成果を発表されましたけれども、今、サイエンスがどんどん分かってきて、これまでの科学的成果についてのまず受け止めと、この成果は、今後やはり難しい運用としてタッチダウンを迎えますけども、それにどのように生かしていきたいか、それについてお願いします。

吉川:今、どんどんサイエンスチームのデータが出てきていて、これはまさに科学的には非常に興味深くて、これについては今後どんどん論文化されていくと思っていて、まずは先ほど渡邊先生からありましたように、今回のリュウグウ、今までの小惑星とかなり違った物質かもしれないというところがあって、あと形も今までと違いますから、そこら辺のことが詳細に、科学的に説明されてくることを非常に期待していて、これはサイエンス的には非常に興味深い結果がたくさん出るものと思っています。 本文:11,206文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:7/19(木) 17:47
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