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コース設定は自由、ゆる~いライドイベント「いなヴェロ」 9月16日に三重県いなべ市で開催

7/20(金) 18:00配信

Cyclist

 三重県いなべ市で9月16日(日)、ロングライドイベント「DENSO Presents いなべヴェロフェスタ2018 with KINAN Cycling Team」が開催される。通称は「いなヴェロ」。走力に合わせて自由にコースを選択可能で、いなべ市内の風景やご当地グルメを堪能できる。申込締め切りは8月20日。



コースもエイドも自分で選択
 いなべ市は日本最大のステージレース、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の「いなべステージ」が行われていることでも知られている。今年で3回目を迎えるいなヴェロは、「いなべ市梅林公園」をメイン会場にいなべ市全域にコースを展開。参加者は自身の脚力や体力と相談しながら、市内に設定されているチェックポイントを回っていく。昨年から少し変更があったチェックポイントは全部で13カ所あり、そのうち5カ所は飲食の補給ができるエイドステーションを兼ねている。全てのチェックポイントにはリストバンドが配られ、スタート時に巻いた1本を合わせ、全部で14本集めれば完走となる。全てエイドを巡ると総走行距離は約75kmになるという。





 チェックポイントを回る順番や何カ所訪れるかは自身の判断に委ねられる。そのため、通常のロングライドとは異なり、すべての距離を走行する必要がないので、1カ所のみ立ち寄ってゴールするのもOKだ。またリストバンドを全部集められなくても、メイン会場に戻った際は訪れたチェックポイント数を記載した完走証を受け取ることができる。




 地元の食材を活かした、「さくらポークのメンチカツ」や、秋の採れたての果物、地元産の米から作られた草餅、新鮮な釣ったばかりの藤原サーモンの料理など、多種多様な約50品目の料理が食べ放題となっている。走ること以上に、お腹いっぱいになってしまうことは間違いなしのようだ。また、プロ選手と一緒に走ることができるのもこのイベントの特徴で、ゲストライダーとして、今年ツアーオブジャパンで総合優勝した、いなべのホームチーム「キナンサイクリングチーム」の選手が出走する。
 さらに今年は、チェックポイントでも、エイドステーションでもない「スペシャルポイント」が登場。日本が世界に誇る一流企業「デンソー」がいなヴェロを盛り上げてくれる。市内の南部にある、デンソー大安製作所に設けられるスペシャルポイントでは、数千人が来場するグルメイベント「美し国みえグルメフェア(三重のグルメ&物産展)」を同日開催。参加者はグルメフェア会場内から、厳選された料理を選んで食べることができる。またデンソーの工場を特設周回できる「キッズヴェロフェスタ」も初開催される。
 参加費(税込)は高校生以上が6480円、中学生が4860円、小学生(4年生以上)が3240円で、大会ウェブサイトから申し込みが可能だ。


DENSO Presents いなべヴェロフェスタ 2018 with KINAN Cycling Team
■開催⽇:2018年9⽉16⽇(日)
■開催場所:いなべ市梅林公園(三重県いなべ市藤原町⿍717番地 )スタート・ゴール
 ※本年、前⽇受付はいたしません。必ず当⽇の朝に会場へお越しください。
■参加料(税込):6,480 円(⾼校⽣以上)、4,860円(中学⽣)、3,240円(⼩学⽣4年⽣以上)
 ※⼩学⽣には参加資格を持った保護者の伴⾛が必要です。4年⽣未満は参加不可。
 ※エントリーに関して、エントリーサイト上での⼿数料が別途必要となることがあります。
■募集定員:700人
■募集期間:2018年7⽉20⽇(⾦)正午~8⽉20⽇(⽉)正午
(定員に空きがある場合に限り、8⽉21~31⽇に⼆次募集を実施)

「いなヴェロ」ウェブサイト

最終更新:9/19(水) 14:53
Cyclist

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