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大阪難波駅の駅ナカをリニューアル ひとりでも気軽に立ち寄れる「食」提供 近鉄

7/20(金) 17:23配信

乗りものニュース

トイレも1か所に集約

 近鉄リテーリングと近鉄は2018年7月19日(木)、大阪難波駅のターミナルとしての機能向上のため、駅ナカ商業施設「Time's Place(タイムズプレイス)難波」と駅施設(旅客トイレ)をリニューアルすると発表しました。

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 2009(平成21)年に開業した「Time's Place 難波」は現在、飲食や物販など18店舗で営業中。今回、飲食を中心に9店舗の新規出店に加え、既存店舗もリニューアルし、24店舗に増やします。店舗面積は約220平方メートル増の約533平方メートルになります。

 コンセプトは「ごちぶらナンバ」。ひとりでもぶらりと気軽に立ち寄って楽しめる「食」のエンターテイメントゾーンを創造するといいます。8月末ごろにカレー店「船場カリーplus」(移転・改装)、9月末ごろにスイーツ店「GOKOKU」(改装)、11月ごろに和菓子店、2019年2月ごろに寿司店、串カツ店、洋食店、うどん店、夏ごろに惣菜店、ラーメン店、バル店、ビアバル店、カフェ店「カフェチャオプレッソ」(移転・改装)がそれぞれオープンする予定です。

 トイレは現在の東西2か所が中央1か所に移転・統合されます。そのうえで段差のない空間やパウダーコーナーの大幅拡充などが行われます。トイレの工事期間は7月から2019年1月末までの予定です。

乗りものニュース編集部