ここから本文です

夏本番!!静岡の海、川、湖へ 「水の体験」満喫しました

7/21(土) 15:04配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

急流疾走 ラフティング

静岡新聞社

 夏本番。水辺が恋しい。静岡県内各地の海や川、湖を巡り、急流下り(ラフティング)やシーカヤックなど4種の“水の体験”を満喫した。装着型カメラや全天球カメラなど特殊機材を活用し“ドキドキ”“ワクワク”を体験者目線で撮影した。
 ◇ーー◇ーー◇
 水しぶきが上がる。ラフティングボートが左右に大きく揺られた。日本三大急流の一つ、富士川。川幅の狭い難所に差し掛かり、スピード感は増すばかり。スリルは最高潮に達した。一方、流れの緩やかな場所では仲間と談笑したり、崖から水の中へジャンプしたり。大自然の中で川遊びを満喫した。

【動画】フライボードで空中浮遊

空中浮遊 フライボード

 足元のボードから水がふき出す。両足にガツンと圧力が伝わり、重力から一瞬解放されたような気がした。浜名湖の上、フライボードは確かに“飛んだ”。体幹のバランスを取るのが難しく、初めは湖上に浮いているだけでやっと。1時間余り転倒を繰り返してようやくこつをつかんだ。

ジオ探検 シーカヤック

 断崖に見えるのは地層のしま模様。大地の歴史が眼前に広がる。シーカヤックに乗り込み、南伊豆・子浦を出て沿岸をこいだ。伊豆半島ジオパークの一部で「ジオサイト」の宝庫。途中、洞窟に出くわした。ガイドの指示に従い、慎重に内部へ。差し込む光で水面が一層青く輝き、神秘的な光景が広がった。

海中散歩 シュノーケリング

 「お魚はどこかな」。ウエットスーツに着替えて伊東・富戸の海へ。シュノーケルをくわえて海中をのぞいた。岸からわずか数メートルの場所でも透明度が高い。インストラクターと体験に訪れた子どもたちは興味津々の様子でキョロキョロ。小魚が目の前を行き交うと、ゴーグルの向こうで笑みがこぼれた。

静岡新聞社